先日、久しぶりに品川のスクールに行って勉強してきました。。。。
今回は、「カモミール」 です

カモミール 英名でカモマイル、日本ではカミツレと呼ばれてきました。
ギリシャ語で 「大地のりんご」という意味で、香りもさわやかな青りんごのように
さっぱりとした甘い香りがします。 香りはトップノートで、柑橘系やフローラル系の
香りと相性がよいです。
古くはバビロニアの時代から薬として使われていた、ヨーロッパでは最も古い民間薬の一つです。
日本には19世紀の初めに伝わりました。
フランスでは現在も婦人病の薬として使われています。
カモミールには、ローマンとジャーマンの2種類があり、ローマンのほうが一般的ですが
フランスのお医者さんはジャーマンを多く使われるそうです。
飲用では、(フランスでは内服が一般的ですが、日本では認められていませんので
あくまで自己責任ですが) 胃腸の働きを整えるのに使用します。胃炎を抑えたり、
乗り物酔い、吐き気にも。
また、マッサージの効果として皮膚科のトラブルに使われます。
日常的な痒みを抑えます。アレルギー性皮膚炎や虫刺され以外のかゆみ、じんましん、
目の下のクマの予防やケア、冬の乾燥のかゆみなどです。婦人科では更年期、出産後、
生理中などの外陰部のかゆみを抑えます。
更にラベンダーを加えることによって相乗効果で2倍以上の威力を発揮します。
カモミールのもう一つの効果として、精神疾患にも使用されます。
成分中のエステル類が多く鎮静効果が高いので、神経バランスの回復、
ストレス性のぜんそく、ストレスによる血圧のバランスを整えます。
うつの場合も、フランスでは日常のケアや即効性のあるマッサージなどで、
薬と併用できるケアとして使われています。
上記の効果について、もっと具体的に知りたい場合はプライベートレクチャーいたします。
1回(1〜2時間程度)¥3000円(ブレンドレッスン込み)
マッサージオイルを作る場合はプラス材料費にて受付けていますので、
通常のご予約と同様にお申込くださいませ。
by mainangelique at 14:26 |
アロマ |
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